銀行カードローンの利息の計算方法
銀行カードローンを利用すると、融資額に応じて一定の利息が発生します。
利息は金融機関が独自に定めている年率によって計算されるため、カードローンを利用する場合は、いくら借りればどのくらいの利息がかかるかをよく計算する必要があります。
では、利息はどのように計算すればよいのでしょうか。
利息の計算方法は、融資額×年利÷365×借りた日数となります。
年利とは、金融機関ごとに定めている実質年率のことです。
たとえば、年利15.0%の金融会社から、10万円を30日間借り入れた場合、計算式は10万円×15.0%÷365日×30日間=1232.876712となります。
小数点以下は切り捨てなので、この場合、1232円が利息となります。
年利は金融機関ごとに異なるのはもちろん、融資額によっても上下します。
利息はいわゆる銀行の取り分なので、低ければ低いに越したことはありません。
よって、カードローンで資金を借り入れる場合は、同じ条件で数社の利息を計算し、どこのカードローンが一番利息が少なくて済むか比較検討すると無駄がなくなります。
もちろん、一概に利息のみで検討した方が良いとは言えませんが、カードローンを検討する際の重要なポイントと言えるでしょう。



